【LAGP 一部ルール改正について】

  • 先日、読んでいただいた記事(http://wp.me/p6kVN9-1IB)の反響が思った以上に多い事に大変驚いています。

みなさん、シェアや拡散ありがとうございました。

各方面から色々な意見を聞く事が出来て大変感謝しています。メールにてご意見頂いた方もありがとうございます。お返事は致しておりませんのでここでお礼のみ申し上げます。

早速ですが、この数日で各関係者と色々と協議した結果、LAGPの公式ルールを一部改正する事に致しました。

以下は改正内容です。

 

【使用出来る車両、パーツについて】

2017年1月現在 LAGP project公認パーツサプライヤー

・自転車屋ビッちゃん

・サイクルパークトミー

・DADDY LAB

・CHAVEZ

・ストライダージャパン

上記記載以外のメーカー及び、販売者が販売・譲渡しているパーツを使用してのLAGP参加は問題ありませんが、製造者責任や保険加入等が確認出来ない為、万が一事故等が発生してもLAGP projectが加入している傷害・賠償保険を適応出来ない可能性があります。

尚、自作パーツを使用している方も同様ですのでご了承下さい。

 

レース前のメンテナンス、調整等は参加者各自で責任を持っておこなった上でご参加下さい。尚、上記記載以外から購入した製品・パーツをご使用する場合のPL保険等の確認も責任を持って各自でお願いします。

 

【上記公認パーツサプライヤーになる為の条件は以下となります】

(A) 販売店がある場合

・PL保険またはそれ相当に加入

・自転車組立整備士、自転車安全整備士、自転車技士のいずれかを取得している責任者がいること。

 

(B) 販売店がない場合

・SNSページ以外のホームページによるウェブショップの運営

・PL保険またはそれ相当に加入

・自転車安全整備士、自転車技士の双方を取得している責任者がいること。

 

(C )メーカーとしての卸業の場合

・PL保険またはそれ相当に加入

 

以上です。

決して上記公認パーツサプライヤー以外のショップや販売者を否定するものではありません。

上記公認パーツサプライヤー以外のパーツを使用していてもLAGP参加には何も制限はなく、ご参加いただけます。

 

今回、問題提起した側として何らかの答えが必要かと思いました。

結論として出したのは参加する子供達の「安心」「安全」と周りの環境の調整が必要だと思いました。

結果、最悪を想定した時の「責任の所在」と「責任の取り方」にたどり着いたわけです。

「主催者」の責任と「サプライヤー」の責任。この分担がちゃんと出来ていれば少しでも多くの「安心」「安全」を担保出来ると。

やはり競技をしているわけですから完全に「安心」「安全」はありません。でも知識と情報で予防は出来ます。

それがこのルール改正です。

 

上記以外でLAGP projectとしてすぐに連絡が取れなくてまだ確認が出来てないサプライヤーもいらっしゃいます。

自由競争の市場ですので色々な方が参画されることは私は大歓迎です。

自分の子供達の為に試行錯誤して自作パーツを作成しておられる方もたくさんいらっしゃいます。本当に凄いと思います。

でもこれも全て自己責任でお願いしなければいけません。もし?その自作パーツが原因で他人の子どもが怪我をしたら?どうしますか?それが重大事故になったら?業界全体が一瞬で終わる可能性があります。

 

それぞれの業界で新規参入するものとして大切なのは経験値や実績、常識など簡単ではないものがある事も事実だということを知っておいて頂きたいと思っています。

「軽い」「安い」「サービスがいい」などだけで判断するのではなく、みなさんご自身の考えで今一度考えてみて下さい。「安心」「安全」が最優先です。

 

「上記以外のショップや販売者様へ」

もし、可能でしたらご意見等や状況等伺いたいのでご連絡をお願いします。

info@lagp.co.jpまで宜しくお願いします。

 

LAGP project  H.KIMURA

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