【要確認!】先日のルール変更について

先日発表しました、パーツサプライヤーの公認の件でお問合せ多数入っています。

そこで分かりにくいとご指摘の部分をお答えします。

 

Q、公認パーツサプライヤーとは?

A、LAGPでそれぞれが販売している商品の補償に関して確認が出来ている会社やショップ、販売事業者です。

 

Q、公認パーツサプライヤー以外のパーツを使っているとLAGPには出場が出来ない?

A、何も問題ありません。安全にメンテナンスしているパーツであればどこの何を使っていただいても結構です。

 

今回、ルール改正したきっかけはLAGPの加入している保険担当に相談した事が発端です。

少し前までは有名ショップから販売しているパーツ以外は見ませんでした。

たまに趣味程度に自作で作ったパーツを見かける程度でした。

 

 

しかし、去年中盤頃から色々なホイールやハンドルなど目新しいパーツを見かけるようになりました。

決してその環境が悪い訳ではありません。どちらかと言うと業界にとってはいい傾向だと思っていました。

しかし、その新しい販売事業者さんが販売している商品がすぐに破損してあぶないと言う声も届いています。

やはり「餅は餅屋」。限界がありますよね。経験値も必要な要素だと思います。

 

要は商品を製造して販売する時の「生産物賠償責任保険」ですら加入していない事業者さんも

多いという事です。

LAGPとしてレース開催していて主催者が気が付いていてそこにリスクがあることを黙認してまでは続けられないと。

何か一定のルールが必要だと思ってのルール改正なんです。

 

何度も言います。

どんなパーツを使用しても参加出来ます。

ただし、自作パーツやその他パーツで参加される時は自己責任でお願いします。

現状、LAGPの加入している保険はレース会場内での怪我等、レクリエーション保険程度の補償は何も問題なく

使えると思います。しかし、重大事故や大怪我の場合は、そうではありません。

原因で変わりますので大切です。パーツ破損による重大事故はおそらく認められません。

なので、ルールを作りました。

中古品や経年している物に関してはやはり補償がありません。

この点はきちんとしたメンテナンスが必要となってきます。これはどこの業界でも同じだと思います。

LAGPにはレースデビューで出場してくれているライダーもたくさんいます。

そんな親子がこれからカスタムする時にこのルールを見てひとつの「目安」となるようにと思っています。

 

その点をご理解いただければと思っています。

 

2017.2.3 LAGP project H.KIMURA

 

 

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