【重要】 いつも参加してくれている皆さんへお知らせです。

LAGPに参加してくれている皆様へ

先週の出来事です。

LAGPを始めて丸4年になります。

始めた当初からずっと進めたかった事がやっと動き出します。

 

一般社団法人日本キッズバイク連盟と芦屋大学、大阪成蹊短大、プール学院大学の3校5名の准教授をはじめとする先生方とで

「キッズバイクに関する運動能力と効果検証に関する研究(仮)」

を共同研究することになりました。

 

この研究の結果次第で「キッズバイクに乗せる理由」「キッズバイクレースに参加する理由」など

あらゆるデータが専門家の分析のもとで明確になります。

「2歳になったらストライダー」

このイメージはストライダージャパンの宣伝戦略です。

そこには皆さんが必要な「エビデンス」はありません。

なんとく・・・や、ライフスタイルの中のファッションとして・・・なんて考え方で買ったストライダー。

レースに参加していないキッズバイク保有者は自転車に乗れればお役御免的なオモチャではありませんか?

違うんですっ!!ってレース参加者は言いたいハズです!

もっと「レースの魅力」や「親子で取り組めるとても大切なスポーツ」だって伝えたいはずなんです!!

だからこそ・・・誰かがやらなきゃいけないとずっと思っていました。

この研究で、練習方法や練習量、その他未就学児がやっている習い事との違いや、良い悪いが見えてくる可能性があります。

ひょっとして「間違いだらけの・・・」なんて結果もありうるんです。

 

【ここで研究メンバーのご紹介です】

竹安知枝 [芦屋大学 准教授 博士(教育学)]幼児体育・体育科教育
青木敦英 [芦屋大学 准教授]トレーニング科学・保健体育科教育
臼井達矢 [大阪成蹊短期大学 准教授 博士(医学)]運動生理学
織田恵輔 [プール学院短期大学 講師 博士(医学)]脳科学
辻慎太郎 [大阪成蹊短期大学 非常勤講師]運動療法

今回の研究リーダーは竹安先生です。

以上の5名が中心となり各先生方の得意分野から、様々な観点によりキッズバイクの有効性について検証が出来ればと考えています。

【研究計画】
期間:2017年6月~12月まで
実験内容:①キッズバイクの利用に関するアンケート調査(保護者対象)
     ②運動能力テスト(文部科学省 運動指針に基づいた測定(8~10種目)
     ③キッズバイクの特性に関わる測定(4~6種目)
     ④キッズバイクを用いたあそびの効果検証(介入実験)
研究成果の発表:得られたデータを分析し、2018年度に学会発表及び論文投稿をおこなう。

体力測定やアンケートなどはまずはLAGPでスタートします。6月25日のLAGP2017 Beginner’s Round 2ndから始めます。

他団体の皆様も協力頂ける開催日がありましたらぜひご連絡下さい。

【参加して頂く皆様にお願いです!】

今後、LAGPや他団体のレースに参加される皆様は積極的にアンケートや体力測定に参加をお願いします。

子供達が楽しく測定出来るように心がけますので是非ともご協力を宜しくお願いします。

 

長くなりましたが、やっと頑張っている子供達を世の中に堂々と送り出せる為の第一歩がこれで準備出来るのではないかと思っています。

一般社団法人日本キッズバイク連盟もこれを機にやっと活動がスタート出来そうです。

キッズバイクレースを頑張っている子供達みんなが認められる場所を作るのがLAGPの目標です。

まだまだ認知度も競技人口も少ないキッズバイクレース。

最後に・・・みんなで盛り上げましょう!!

 

2017.6.3 LAGP project

H.KIMURA

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