【重要】LAGP2018 公式ルール改正について

2018年からLAGPでは、より「公平」・「競技的」にするために下記のように

ルール改正を致します。

 

「LAGP2018 ルール改正」

□全レースに「競技長」を配置する。レース中のジャッジ決定権者とする。

□スタート合図はシグナル音を採用。
(ビギナーズのみMCかけ声)

□スタート時に斜行禁止区域を設置
(ビギナーズ全クラスとLAGPの2、3歳クラスは対象外とする)スタート係が審判員を兼務。斜行と判断された選手は2順位降格。斜行禁止区域はイングリッドから第1コーナーに差し掛かる最初のカラーコーンまでのストレートの距離の3分の1とする。イングリッドからアウトグリッドにかけて1グリッド1mずつ短縮させる。

※斜行の基準は斜行禁止ラインを前輪が完全に跨いだ段階で斜行と判断します。

□ゴールラインの判定にビデオ判定を導入
但し、基本判断はゴールジャッジの判定とする。

□ビデオ判定 「チャレンジ制度」導入
ゴールジャッジの判定に保護者から不服の申出があった場合は「チャレンジ制度」の申告が可能です。
「チャレンジ制度」によるビデオ判定を申出た場合はビデオにて確認する。成功した場合は正しい順位に訂正。失敗した場合は2順位降格とする。

※「チャレンジ制度」申出のタイミングは順位確定後から次ヒートのスタート音が鳴り始めるまでにゴールジャッジに申告する事とします。

 

以上です。

2018年1月20,21日開催の開幕戦から適用致します。

参加する皆様、宜しくお願いします。

 

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