レースに参加される保護者の方はLAGP公式ルールを必ずお読みください。 注意事項はこちら

キッズバイクとは

ランニングバイクやバランスバイクとも呼ばれる「キッズバイク」(ストライダー)ペダルやブレーキのない、「足で地面を蹴って進む、全く新しいバイク」です。 2歳から乗る事ができ、重量も3.1kgでとても軽量なので、簡単に持ち運びができ、車への積み下ろしも楽々です。 専用のキャリーバッグなども販売されているので、お出かけやアウトドアの際にもおすすめです。

2歳から乗れます

キッズバイク(ストライダー)は怪我する要因であるペダル、チェーン類がありません。 また、軽量で低重心の設計で小さなお子様にも安心して楽しんでいただけます。 倒れそうになっても簡単に足で支えられます。

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バランス感覚が身につきます

キッズバイク(ストライダー)は、慣れてくると安定感が増しバランス感覚をより養えます。 キッズバイクに慣れ親しんだお子様は、バランス感覚とスピード感も養えている為、自転車をすぐ乗りこなすことができます。

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キッズバイクレースの未来

キッズバイクレースは全てのアスリートを育てる為の「原点」になりうるスポーツです。

競い合う心、負けない気持ち、そして幼少期の基礎となる体づくり。スポーツへの適正や競技選びを親子で確認できます。キッズバイクレース出身の、トップアスリートが輩出される日も近いかもしれません。現在はレースイベントがメインですが、LAGPではキッズバイクレースが世の中に認められるスポーツになるため、日々努力しています。

LAGP レースの特徴

速く走ることだけを競うのではなく、初心者も上級者もとにかく楽しんでいただるコース設計を心がけております。みんなでレースを楽しみましょう!

スリリングなコースが魅力 コースラン

直線が得意な選手や、コーナリングが得意な選手など、選手によって長所の部分が異なります。そのため、全員が自分の実力を出し切れるようにテクニカルなコーナーを多めに設置しています。 また、ヘアピンカーブと同様に速度を調整する役割も果たしています。子どもたちが疲れず全力が発揮できるように、クラスによってコースの距離を変えています。 安全な速度と5つ以上設置されたコーナーのコース設置により白熱のレースが展開されます。

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ゼロワンタイムトライアル

70mの直線コースをいかに早く走り切れるか!?という、タイムを競うレースです。 測定には、マトリックス社製のICタグシステムを導入しています。(有名マラソン大会も多数導入しています)『レディーセットゴー』という掛け声があり、「ゴー」の瞬間、スタートボタンが押され、個々のタイムの測定が始まります。 そして、ゴールに入った時点で、ゼッケン裏についているICタグが反応し、個々のタイムが出る仕組みとなっております。

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